ソフトバンク選手ら80人「博多→大阪」固まって新幹線移動 リスク軽減狙う

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは1日、練習試合計6試合のため、新幹線を利用して博多駅から大阪市内へ移動した。同時期に2軍も関西地区で練習試合に臨むため、約80人が同便に乗り込んだ。

 これまで、試合のない移動日に新幹線を利用する際は各自別便で乗車することが多かったが、この日はほとんどが同便に。新型コロナウイルスに感染するリスクを軽減する狙いがあり、席も可能な限りチーム関係者が固まり座ったという。

 球団はグラウンドや宿舎などでの過ごし方などを記したマニュアルも作成。工藤監督は「不要不急の用がない限りはホテルで過ごしてもらう」と話している。

 ソフトバンクは親会社が実施した新型コロナウイルスの感染歴などを調べる抗体検査で、首脳陣や選手、球団スタッフらを含む約200人全員が感染歴のない陰性であることが5月29日までに判明ししている。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ