西武高橋光が対戦を心待ちにする「同学年」の若き大砲、巨人のシーズン30本男

西日本スポーツ

 西武の高橋光成投手(23)が1日、同学年の若き大砲との対戦を心待ちにした。練習試合の再開初戦となる2日の巨人戦(東京ドーム)に先発予定。昨季まで2年連続でシーズン30本塁打をクリアした岡本和真内野手(23)を、強力打線の要注意人物に挙げた。

 東京ドームで巨人を相手に投げるのは初めてという右腕は「久々に実戦に入れることと、巨人打線に投げられることが楽しみ」と笑顔を見せた。その上で「同級生でファームの時はたくさん打たれたので、明日はしっかり抑えたい」と“岡本封じ”を宣言した。

 3回を5安打2失点だった5月27日の紅白戦を「力みすぎた」と振り返ったが、状態は上向いている。1日はメットライフドームのブルペンで38球を投げて最終調整。見守った西口投手コーチは「1年間しっかりローテーションを守ってほしい」と期待を寄せた。

 幼少時にファンだったという巨人戦では「自主練習期間中にやってきたことを試してみたい」と話す。昨季は自身初の2桁10勝をマーク。投手陣の底上げがリーグ3連覇の鍵を握るだけに「開幕に向けてもっと良くなるよう練習したい」と意気込んだ。

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