ソフトバンク秋山前監督まさかの暴投「プルペンで投げすぎた」/復刻

西日本スポーツ

 ◆日めくりソフトバンク 誕生15周年

 ソフトバンク球団は今年15周年。球団がソフトバンクとなった2005年からの出来事を、過去の西日本スポーツ掲載記事で振り返ります。

 2018年6月2日の出来事は…。

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 マウンドに上がった前監督がまさかの大暴投だ。球団創設80周年企画のゲストに秋山幸二氏が登場。セレモニアルピッチで捕手役の柳田に投げ込んだ。

 秋山氏がボールに書いたのは「目指せ四冠王」。三冠王プラス盗塁王という前人未到の記録を期待しての言葉だったが初球はすっぽ抜け。予定になかった2球目を“おかわり”してノーバウンドで収まった。

 秋山氏は「ブルペンで投げすぎた。どんどん年を取っています」と苦笑い。試合後のお立ち台ではインタビュアーとして上林にマイクを向けたが、こちらも苦戦し「こんなに難しいとは。上林は早く終わってほしそうだったし…。いい経験になった」とお疲れモードだった。

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