ソフトバンク二保、粘投で開幕ローテ争い残った 4回途中無失点

西日本スポーツ

 ◆練習試合 オリックス-ソフトバンク(2日・京セラドーム大阪)

 プロ12年目で初の開幕ローテーション入りを狙うソフトバンクの二保が、粘投で無失点に抑えた。

 初回は先頭のT-岡田に対して1球もストライクが入らずに四球を与えた。2回も先頭打者を含めた2四死球でピンチを招くなど、制球面で苦しんだが、要所を抑えて得点は許さなかった。

 4回途中で50球、3四死球で被安打2ながら無失点。1日にペイペイドームで行われた先発投手中心の練習後に「内容も大事だけど、今は結果にこだわっている。全力で(開幕ローテを)目指している」と話していた通り、結果は残した。

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