頭部死球で退場のソフトバンク松田宣、脳しんとう検査は異常なし

西日本スポーツ

 ◆練習試合 オリックス1-2ソフトバンク(2日、京セラドーム大阪)

 ソフトバンクの松田宣が頭部に死球を受けて途中交代した。8回2死一塁、オリックスの5番手鈴木の144キロがヘルメットを直撃。すぐにスタッフが飛び出したが、自力で立ち上がりベンチまで戻った。その後、代走に柳町が送られた。

 松田宣はすぐには病院に向かわず、球場内で脳しんとうの検査を受けた結果、異常はなかった。試合後工藤監督は「ヘルメットのつばの横あたりをかすったとのことだった。今のところはそこまで(大事には)至っていないかなと思う」と説明した。

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