「やめてくれる」と記者に要望 西武辻監督が気になった表現とは

西日本スポーツ

 ◆練習試合 西武5-7中日(6日、メットライフドーム)

 西武の辻監督が試合後の取材に答えた。

 -先発の松本は5回4失点。

 「本人と話してないからまだ分からない。ブルペンは非常に良く、初球を投げた状態では真っ直ぐも走っていると思ったけど何だろうね。見ていて、もう一つバッターに向かっていく気持ちが感じられなかった。きれいに投げようとしているのか」

 -開幕まで登板は残り1試合。不安も残る。

 「もちろん心配。まだまだ実績のある投手じゃないからね。しっかり結果を出さないといけないところ」

 -リリーフ陣も苦戦した。

 「今年も苦労しますかね…。後ろで投げる投手は課題を持って投げていたし、まだ何試合か投げられる」

 -スパンジェンバーグが2打席連発。

 「すごいね、すごい」

 -どのあたりが好成績につながっているのか。

 「体調がいいのか、しっかり振れているところが一番。レフト、センター、ライトと広角に打てている。もともと広角にヒットを打てる打者なので調子自体もいいと思う。ただ、まだまだ。攻め方は変わってくるし、厳しいとこをもっと突いてくる。その中で結果を出してくれれば一番いい」

 -下位打線の起用が続いている。

 「うちの場合は下位という表現はやめてくれる? うちは下位と表現しないから。打順を並べるとあのような形になる」

 -1番源田、2番金子と入れ替えた。

 「ちょっと試してみた。ずっと考えていたところ。1、2番が塁に出てチャンスをつくるのがうちの打線のいいところ。(初回は)二人のうち一人が出てくれれば必ず4番まで回る」

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