力強いスパイク生み出す「そろばんトレ」/野本梨佳#明日へのエール

西日本スポーツ

 バレーボールVリーグ女子チーム、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市、練習拠点は神戸市)が5月上旬から活動を再開した。新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間を経て前へ進み始めたスポーツ界。医療、健康に携わる企業に所属するスプリングスの選手たちが、最前線で闘う人々や日本への思いを込めて#明日へのエールを送る。

   ◇    ◇

●野本梨佳(のもと・りか)

●1991年9月21日生

●ウイングスパイカー

●180センチ

●聖カタリナ女子高(愛媛)出身

 日本代表経験もある実力者は“おうち時間”でそろばんに挑戦している。練習時間が限られ試合や遠征もない中で、そろばんを脳の活性化につなげているという。コートでの力強いスパイクだけではなく、爽やかな笑顔も魅力。新シーズンに向け「明るく元気に頑張ります」と意気込む。

 コロナ禍は一時に比べ落ち着いてきたとはいえ、予断を許さない。「先の見えない闘いで大変な状況が続いていますが、今できることに徹し、笑顔あふれる元の日常が戻ってくるように、ともに頑張りましょう!」。再びコートに戻る日まで体も脳も鍛え続ける

【コロナで戦う人々へのメッセージ】

 先の見えない闘いで大変な状況が続いていますが、今できることに徹し、笑顔あふれる元の日常が戻ってくるように共に頑張りましょう!

【ステイホーム時間の過ごし方】

 そろばんで脳の活性化!

【アピールポイント、意気込み】

 明るく元気に頑張ります!!!!!

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