ソフトバンク和田、阪神打線を4回5K「細かい修正を」

西日本スポーツ

 ◆練習試合 阪神-ソフトバンク(7日・甲子園)

 福岡ソフトバンクの和田毅投手(39)が先発で練習試合に初登板した。

 初回を三者凡退で滑り出し、2回の大山、陽川にかけて3者連続の奪三振。梅野に四球を与えたが江越を三振で切り抜け、この回3三振を奪った。

 3回は2死一塁から北條に外角ストレートを打たれ、左越えに先制2ラン被弾。それでも続く4回は江越を2打席連続三振に仕留めるなど無失点で、4回を被安打3、5奪三振で2失点だった。

 「初回は自分の中で、すごくバランス良く投げることができました。ただ2回以降はチェンジアップが抜けたり、コントロールにバラつきが出てしまった」と振り返った。打者15人に対し69球。「球数をある程度、投げられたことは今日の収穫です。次回の登板に向けて、細かい修正をしていきたい」と話した。

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