畳の上のバレーボーラー/金森晴香#明日へのエール

西日本スポーツ

 バレーボールVリーグ女子チーム、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市、練習拠点は神戸市)が5月上旬から活動を再開した。新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間を経て前へ進み始めたスポーツ界。医療、健康に携わる企業に所属するスプリングスの選手たちが、最前線で闘う人々や日本への思いを込めて#明日へのエールを送る。

     ◇    ◇

●金森晴香(かなもり・はるか)

●1996年4月9日生

●ミドルブロッカー

●177センチ

●北九州高(福岡)出身

 おうち時間でヨガに取り組んでいたミドルブロッカーは畳の上にマットを敷いて柔軟性抜群のポーズを披露。このしなやかな体から切れ味鋭いスパイクを放つだけではなくブロックの高さも魅力だ。写真や絵、歌も得意と、コート外でもさまざまなジャンルで豊かな才能を発揮する。

 ファンの前で再びプレーする日に備え「スピードとキレのある動きを磨いています」という。「大変な状況の中、私たちの生活を支えるために働いてくださる全ての方々に心から感謝しています。また思い切りスポーツができるようになる日まで、私たちも今できることを精いっぱい頑張ります」と意気込んでいる

 

【コロナと闘う人々へのメッセージ】

 このような大変な状況の中、私たちの生活を支えるために働いてくださる全ての方々に心から感謝しています。また思い切りスポーツができるようになる日まで私たちも今できることを精いっぱい頑張ります。共に乗り越えましょう。

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