J感染者が続き動揺…第2波発生の北九州不安「1人ぐらい出るのでは」

西日本スポーツ

 J1名古屋で感染者が出たことで、九州のクラブにも動揺が走った。

 J2北九州の小林監督は名古屋が濃厚接触者を素早く限定できた点に注目。「PCR検査の結果が早く判明すれば休む期間も短くて済むかもしれない。北九州市内のチームドクターに相談している」と明かす。

 20日からはJリーグ主導で2週間に1回、選手は全員PCR検査を受けることになる。北九州の川上は「(「第2波」が出ている)状況なので、1人ぐらい(陽性が)出るのでは」と不安を抱く。

 J1鳥栖の高橋秀は「ゼロリスクで生活しているわけではないので、対策をしても感染はする。その場合にクラブや個人としてどう対応するか再確認するべき」と呼び掛けた。

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