硬さほぐして「今までと違ったプレーを」/今村優香#明日へのエール

西日本スポーツ

 バレーボールVリーグ女子チーム、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市、練習拠点は神戸市)が5月上旬から活動を再開した。新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間を経て前へ進み始めたスポーツ界。医療、健康に携わる企業に所属するスプリングスの選手たちが、最前線で闘う人々や日本への思いを込めて#明日へのエールを送る。

     ◇    ◇

●今村優香(いまむら・ゆうか)

●1993年9月2日生

●アウトサイドヒッター

●175センチ

●青学大出身

 「ゆうか」の名のごとく、ふんわりとした優しげな印象とは別にコート内での勝負強さが光るアタッカーだ。女子日本代表の選出歴に加え、ユニバーシアード大会など大舞台の経験も豊富だ。「今までとは違ったプレーをしていけるように、取り組んでいきます。全体的に見ていただきたいです」。スプリングス入りして5年目。プレーの幅を広げるため、土台となる体から見直したという。特に「体が硬いので…」と、器具などを使ったストレッチに励んでいる。

 「少しでも早くいつもの『日常』に戻れるように、できることをしっかりやっていきましょう!」。爽やかな笑顔、力強さを増した声でエールを送った。

 

【コロナと闘う人々へのメッセージ】

 世界は大変な状況にありますが、できることをしっかりやっていきましょう! 私も頑張っていきます。

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