西武のスタッフ守る顔面シールド 医療現場で実績あるメーカーが寄贈

西日本スポーツ

 西武は9日、光学機器メーカーの山本光学(大阪府東大阪市)からフェイスシールドグラス500枚の寄贈を受けたと発表した。

 同社が製造、販売してきた「YAMAMOTO」ブランドのフェイスシールドグラスは医療現場などで使用されてきた実績がある。今回は球団関係者やスタッフらの安全対策に役立ててもらうため、同社の「SWANS」ブランドのアドバイザリースタッフとして契約を結ぶ源田を通じて贈られた。

 源田は「プロ野球はシーズン開始を目指し、選手や関係者が安全第一で準備を行っている。この製品を使用し、感染拡大を防止しながら、一日でも早く球場でファンの皆さんに試合を見ていただける環境を整えたい」とコメントした。

 フェイスシールドグラスは顔全体を保護するもので眼鏡の上からも装着可能。新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)感染対策が必要な医療や介護、スーパーなどの現場でも活用されている。

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