ソフトバンク東浜、打球が左太もも直撃 苦悶の表情でベンチへ

西日本スポーツ

 ◆練習試合 ソフトバンク-広島(12日・ペイペイドーム)

 開幕投手に決まっている福岡ソフトバンクの東浜巨投手(29)が、打球を左脚に受けてベンチに引き揚げるアクシデントに見舞われた。

 初回、先頭のピレラにはじき返された打球が左脚の太ももの内側に当たった。打球を処理したが、苦悶(くもん)の表情を浮かべ駆けつけたスタッフとともに一度、ベンチ裏へ引き揚げた。不穏な空気が漂ったが、処置を受けた後に再びマウンドに戻った。

 この試合での登板が6月19日の開幕に向けて、最後の調整の場となっている。

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