もっちもちの玄米食べて「磨きます」/戸江真奈#明日へのエール

西日本スポーツ

 バレーボールVリーグ女子チーム、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市、練習拠点は神戸市)が5月上旬から活動を再開した。新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間を経て前へ進み始めたスポーツ界。医療、健康に携わる企業に所属するスプリングスの選手たちが、最前線で闘う人々や日本への思いを込めて#明日へのエールを送る。

    ◇    ◇

●戸江真奈(とえ・まな)

●1994年5月18日生

●リベロ

●164センチ

●東九州龍谷高(大分)出身

 もっちもちの食感が伝わってきそうな「寝かせ玄米」を手に26歳のリベロが大きな瞳を“幸せ色”に輝かせた。炊いてから数日間熟成させる玄米ごはんはかむほどに素材の甘さが広がるといわれる。もちろん豊富な栄養を蓄えており、自粛期間中のおいしい健やか習慣になった。 

 「世界でウイルスとの闘いの最前線で奮闘してくださっている方々…本当にありがとうございます」。癒やし効果抜群の涼しげなスマイル。いったんコートに入れば、粘り強いレシーブでボールを拾いまくる。スプリングスの攻撃力を生かすためにも、チーム全体での守備力強化は欠かせない。「極めます!」との短い言葉に決意がにじむ。

 

【コロナと闘う人々へのメッセージ】

自分にできることを探して、みんなで頑張りましょう。世界でウイルスとの闘いの最前線で奮闘してくださっている方々…本当にありがとうございます。

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