J1大分が無観客対策でクラウドファンディング サポーターの顔写真をプリントした「トリボード」で1000万円見込む

西日本スポーツ

 J1大分トリニータの榎徹社長が12日、オンラインでサポーターとの交流会を開き、無観客試合で落ち込む入場料収入を補うためのクラウドファンディング(CF)を実施すると明かした。

 ホームの無観客試合でスタンドにサポーターの顔写真をプリントした段ボール「トリボード」を掲出。1体2000~7500円で、金額に応じて選手のサインなどの特典がつく。

 J1は7月4日のリーグ再開直後、各チーム1試合だけ無観客でホームゲームを行う予定のため、榎社長は「入場料収入が2400万円減る」と説明。観客が入場できるようになっても、当面は人数制限がある。トリボードのCFで1000万円の収入を見込み、今後もいろいろな形のCFを行うという。

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