大上が非常識Fで帰郷 ウエスタンヤング 【児島】

西日本スポーツ

 児島ボートのG3第7回ウエスタンヤングが13日、開幕した。初日メインの12Rドリームは、4号艇大上卓人が差して先頭に立ったが、5号艇の竹井貴史とともに痛恨のF。しかも大上はプラス05の非常識Fで即日帰郷。イン先マイで先頭争いに残していた選出トップの大山千広が、繰り上がって1着だった。機力的には2着の仲谷颯仁、3着の村松修二とともに横一線といったところ。予選組では、唯一2走2連対の新開航が回り足に手応えだ。白星を挙げた佐々木完太、勝浦真帆、山ノ内雅人、浜先真範や、中川りな、実森美祐、宗行治哉も機の底力を実感する。初日は大上以外に薮内瑞希もプラス05の非常識Fで即日帰郷。前検一番時計の喜多須杏奈もFに散った。

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