女王奪還した守護神のお宝ツーショット/座安琴希#明日へのエール

西日本スポーツ

 バレーボールVリーグ女子チーム、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市、練習拠点は神戸市)が5月上旬から活動を再開した。新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間を経て前へ進み始めたスポーツ界。医療、健康に携わる企業に所属するスプリングスの選手たちが、最前線で闘う人々や日本への思いを込めて#明日へのエールを送る。

    ◇    ◇

●座安琴希(ざやす・ことき)

●1990年1月11日生

●リベロ

●159センチ

●中部商高(沖縄)出身

 大切な写真はどんな言葉よりも雄弁だ。スプリングスが誇る心優しき守護神が手にしたのは、2018年の皇后杯で女王の座を奪還した後、今村優香と抱き合って写ったツーショットだ。仲間と大好きなバレーに打ち込めるありがたさを、外出自粛期間に改めて実感した。「平和で健康に過ごせることがこんなにも素晴らしいことだったんだ、と考えさせられました」

 精神的支柱としてチームメートの信望も厚く、貫禄、存在感ともに申し分ない。「皆さんと笑顔でお会いできる日を楽しみにしています」。諦めない姿勢を誰よりも実践してきた。心のアルバムに“思い出”を増やしていくのはこれからだ。

【コロナと闘う人々へのメッセージ】

まだまだ困難な壁が立ちはだかるとは思いますが、皆で乗り越えていきましょう。

【ステイホーム時間の過ごし方】

昔の写真を見返してはニヤニヤしています。

【アピールポイント、意気込み】

私たちの元気なプレーをぜひ見に来てください(^^)

PR

バレー アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング