鳥栖高橋「芝生でボール蹴る喜び」日本プロサッカー選手会会長としてJ再開に感謝

西日本スポーツ

 日本プロサッカー選手会の会長を務めるJ1鳥栖の高橋秀人が16日、Jリーグ臨時実行委員会後のオンライン会見に出席し、再開するリーグ戦に向けた決意と感謝の思いを選手代表として示した。

 15日に今季の新たなJリーグの日程が発表されたことを受けて「芝生の上でボールを蹴る喜びを感じている。関係者の方に感謝しながら、プロとして与えられた環境で最高のパフォーマンスをしたい」と意気込んだ。開幕直後は無観客試合(リモートマッチ)となるが「ゴールパフォーマンスも、画面越しのサポーターに伝わるように、皆さんと共有したい」と思いを明かした。

 試合がなかった期間は、会長として選手の意見をまとめながらリーグとの折衝を繰り返した。「練習時の動線、シャワー、対人練習をどうするかなど、選手たちが思っていることを伝えた。リーグも(再開時の)ガイドラインに落とし込んでくれた」と感謝した。

 J1は7月4日に再開となり、週2日試合が行われる厳しい日程となる。「まずは選手が感染者にならないこと。過密日程ではいろんな選手にチャンスが出てきて、総合力が試されるシーズンになる。選手たちで意識して乗り越えたい」と気持ちを新たにしていた。

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