最高のパフォーマンス引き出す「ほうじ茶ラテ」/栄絵里香#明日へのエール

西日本スポーツ

 バレーボールVリーグ女子チーム、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市、練習拠点は神戸市)が5月上旬から活動を再開した。新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間を経て前へ進み始めたスポーツ界。医療、健康に携わる企業に所属するスプリングスの選手たちが、最前線で闘う人々や日本への思いを込めて#明日へのエールを送る。

     ◇    ◇

●栄絵里香(さかえ・えりか)

●1991年4月3日生

●セッター

●168センチ

●東九州龍谷高(大分)出身

 コートでパフォーマンスを発揮するには、ほっと一息つく時間も欠かせない。安定したトスワークで多彩な攻撃力を引き出す29歳のセッターは今春、新たなリラックス法を覚えた。「ゆっくりする時間が増えたので…」と“おうちカフェ”でくつろぎのティータイムを楽しんでいる。ほうじ茶の香りとミルクの優しい味がクセになる「ほうじ茶ラテ」もお気に入りだ。

 高校の1学年先輩で女子日本代表の岩坂名奈らミドルブロッカー陣との連係はスプリングスの生命線。「皆で乗り越えて、また笑顔で楽しい毎日を!」。オンとオフを巧みに使い分けながら、ファンがわくわくするようなコンビバレーを演出する。

【コロナと闘う人々へのメッセージ】

 皆で乗り越えて、また笑顔で楽しい毎日を過ごせるように頑張りましょう。

【アピールポイント、意気込み】

ミドルとのコンビに注目していただきたいです!

PR

バレー アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング