ソフトバンクの8人に起用難も…外国人枠4→5拡大

西日本スポーツ

 日本野球機構(NPB)は17日、オンラインで臨時実行委員会を開き、1軍に登録できる外国人の枠を4から5に拡大することを正式決定した。5人枠を使って野手4、投手1、または野手1、投手4で登録した場合、野手と投手の登録配分はシーズン終了まで変更できない。

 ソフトバンクは今季、投手がバンデンハークムーアサファテモイネロスチュワート、野手はデスパイネグラシアルと制限選手のコラス(バレンティンは日本選手扱い)という8人の外国人選手を抱える。登録5人は大きなプラスになるが、現時点でデスパイネとグラシアルは来日できておらず、当初は運用の難しさもある。

 このほか、新型コロナウイルスの感染者が出た場合の登録抹消の規則、勝率1位投手の表彰の条件を13勝以上から10勝以上に変更することなども決まった。

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