11R新田、12R脇本、東京五輪代表が魅せる 高松宮記念杯 【和歌山】

西日本スポーツ

 和歌山競輪(和歌山市)で行われる初のG1開催、「第71回高松宮記念杯」(優勝賞金2940万円)が18日、4日間開催の幕を開ける。新型コロナウイルス感染症の影響で、G1初の無観客開催。3日目まで東同士、西同士で勝ち上がり戦を戦い、決勝で初めて東西が激突する。初日メインの特選は、東西ともに来年の東京五輪代表を本命視。11R新田祐大、12R脇本雄太と、トラック競技で鍛えた“世界の脚”を披露する。初日の特選4着までと1予1着は、2日目に11Rの青龍賞(東)と12Rの白虎賞(西)に進み、準決出走権を得る。

PR

競輪 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング