ソフトバンク、ルーキー津森&柳町が開幕1軍入り 期待の尾形と古谷は2軍スタート

西日本スポーツ

 ソフトバンクの開幕1軍メンバーが18日に公示され、ドラフト3位の津森宥紀投手(22)=東北福祉大、同5位の柳町達外野手(23)=慶大=が入った。ソフトバンクで新人の野手が開幕1軍入りするのは、2006年に亜大から大学・社会人ドラフト希望枠で入団した松田宣以来、14年ぶり。

 内川聖一内野手(37)、中村晃外野手(30)は再調整中のため、2軍で開幕を迎える。また左腕の古谷優人投手(21)と、3月に支配下登録を勝ち取った尾形崇斗投手(21)は開幕1軍を逃した。投手は12人、野手は16人の計28人でロッテとの開幕戦(ペイペイドーム)に臨む。

 工藤監督は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3カ月遅れとなった異例の開幕に向けて「僕らだけでなくファンの皆さんも待っていただいた。多くの人達の努力のおかげで、ここまで来られたことを感謝しないといけない。素晴らしいプレーをファンに届けたい」と意気込んだ。3年ぶりのリーグ優勝と4年連続の日本一へ開幕ダッシュを狙う。

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