プロ野球開幕 ソフトバンクお立ち台 選手とアナウンサーもソーシャルディスタンス

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは18日、公式戦開幕カード(19~21日、ペイペイドーム)で行う企画を発表した。

 19日はラグビーワールドカップ(W杯)日本代表で福岡県出身の福岡堅樹がバーチャル始球式に登場。当初日程の開幕戦で務める予定だった大役を、事前に収録した映像を大型ビジョンに映し出す形式で行う。

 期間中はスタンドの一部にファン制作の応援ボードを掲出。ツイッターでファンから募集したメッセージをビジョンに表示し、柳田、松田宣、バレンティンが本塁打後にパフォーマンスを繰り出す際はファンの動画を同時にビジョン投影する。7回の攻撃前には「いざゆけ若鷹軍団」のファン歌唱動画も映し出す。

 また右翼席通路に人型ロボット「Pepper(ペッパー)」5台を設置。ソフトバンクの大ファンという設定で得点シーンなどで動いて喜びを表現し、選手が本塁打を放った際には松田宣の「熱男」ポーズも披露する。

 勝利時の選手お立ち台も実施し、アナウンサーは数メートル離れた位置からインタビューする予定。

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