高校時代に“壁”と恐れられた大型新人/荒木彩花#明日へのエール

西日本スポーツ

 バレーボールVリーグ女子チーム、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市、練習拠点は神戸市)が5月上旬から活動を再開した。新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間を経て前へ進み始めたスポーツ界。医療、健康に携わる企業に所属するスプリングスの選手たちが、最前線で闘う人々や日本への思いを込めて#明日へのエールを送る。

     ◇    ◇

●荒木彩花(あらき・あやか)

●2001年9月2日生

●ミドルブロッカー

●184センチ

●東九州龍谷高(大分)出身

 高校時代に対戦相手から“東龍の壁”と恐れられた強烈なブロックとは対照的に、愛らしい名の持ち主だ。その「彩花」には「お花のように周囲を明るくする女性に育つように」との意が込められている。U-20(20歳以下)日本代表として昨年の世界ジュニア選手権優勝にも貢献した大型新人。将来日の丸を背負って立つ可能性を秘める。

 「明るく、元気よく、たまには息抜きを」と自主期間中は読書にいそしむ一方、ストレッチで柔軟性を高めた。高校の1学年上の平山詩嫣をはじめ後輩思いの先輩たちの“指導”でトークセンスも日々磨かれている18歳。スプリングスの明るい未来への象徴となる。

【コロナと闘う人々へのメッセージ】

 大変な時期が続きますが、全員で頑張っていきましょう!

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