ソフトバンク武田8カ月ぶり実戦 「打たれたけど」右肘手術乗り越え

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク2-5オリックス(19日・タマスタ筑後)

 昨年11月に右肘の手術を受けた武田が約8カ月ぶりに実戦で登板した。オリックスとの2軍開幕戦で6回から2番手で登板し、2回2/3を3安打2失点。8回に頓宮に2ランを浴びたものの直球は最速150キロをマーク、3三振を奪った。昨年10月10日、西武とのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦以来となるマウンドに「打たれたけど体の状態は良くなってきた。ここから精度を上げていきたい」と手応えをつかんだ様子だった。

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