ソフトバンク柳田チャンスで「最低限」悔しがる姿も

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-1ロッテ(19日、ペイペイドーム)

 柳田が終盤に今季のチーム初得点を呼ぶ先制犠飛を放った。8回1死から上林の二塁打と栗原の安打で一、三塁。柳田はジャクソンが1ストライクから投じた外角高め、153キロの真っすぐを、逆らわずに逆方向へと打ち返して左犠飛とした。ベンチでは悔しそうな表情も浮かべたが「投手の方もゼロで抑えてくれていたし、誠知(上林)と栗(栗原)がつくってくれたチャンスだったので、最低限の仕事はできた」と振り返った。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ