ソフトバンク・ドラ3津森デビュー登板で2リーグ制後初の記録…第1打者に満塁被弾

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-ロッテ(21日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクのドラフト3位ルーキー津森(東北福祉大)が緊急リリーフでプロ初登板した。

 0-0の2回無死一、二塁で、先発・二保がロッテ中村奨への頭部死球で危険球退場。ここで工藤監督は津森をスクランブル登板させた。

 強心臓の右腕は打者・井上を2球で追い込んだものの、フルカウントに持ち込まれると8球目の148キロをバックスクリーンまで運ばれる満塁弾を浴びた。

 「初登板で第一打者に被本塁打」はこの日のサンチェス(巨人)に続き、パ・リーグでは昨年の神戸文也(オリックス)以来で、プロ76人目。1リーグ制で2人、セ・リーグ34人、パ・リーグ40人目だが、満塁被弾は2リーグ制後初めてだ。

 その後の津森は、後続を断って3回も続投。1イニング3三振を奪う力投を見せた。

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