ソフトバンク緊急登板デビューの津森、満塁本塁打被弾も「次に生かしたい」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-ロッテ(21日、ペイペイドーム)

 史上初めて初登板で第一打者に満塁本塁打を打たれたソフトバンクのドラフト3位ルーキー津森(東北福祉大)がデビュー戦を「急な登板でしたが、緊張せずにマウンドに上がれました」と強心臓右腕らしく振り返った。

 先発二保がロッテ中村奨への頭部死球で危険球退場となり、0-0の2回無死満塁で緊急登板。いきなり井上に148キロをバックスクリーンまで運ばれるグランドスラムとされた。ただ、その後は3回に3三振を奪うなど、3回0/3で61球を投げ被安打3、4奪三振、1失点の力投。「ホームランを打たれてしまったことは反省して、次に生かしたい。変化球のコントロールをもう少し良くして、投球の幅を広げたい」と早くも切り替えていた。

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