大敗の西武辻監督、拙攻悔やむも「おかわり」お目覚めに「うれしかった」

西日本スポーツ

 ◆西武2-12日本ハム(21日、メットライフドーム)

 西武の辻監督が試合後の取材に応えた。一問一答は次の通り。

 -プロ初先発の与座が6回3失点。

 「よく投げたと思うよ。ホームラン2本に関してはちょっと甘かった。そこをうまく打たれた。ホームランは仕方ない。今後につながるというか、いけるなと感じた」

 -中継ぎ陣が失点を重ねた。

 「(7回の)4点目だね。浜屋を(回の)頭から使いたいというところ。ツーアウトをとってから(清水の)一発は絶対に駄目なところで高めにコントロールミスだからね。あまりにも不用意すぎた。らしさが出ていなかった。思いっきりインコースを突いていけるピッチャーにならないと」

 -自慢の打線もふるわなかった。

 「4回のノーアウト満塁ね。あそこで1点でも取れなかったのがこの結果につながった。あの回で何点か取っていれば、こんな大味な試合にはならなかった」

 -中村、栗山の両ベテランがいずれも3安打。

 「あの2人がね。中村に(初安打が)出たのが非常にうれしかった。とりあえず3試合終わって、来週からいよいよでしょう。気持ちを入れ替えてやります」

 -火曜から同一カード6連戦が始まる。

 「どんなもんか1回経験してみましょう。4試合目ぐらいからエーッって思うかもしれないし」

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