4戦連続安打のソフトバンク栗原が6回から本職に

西日本スポーツ

 ◆西武11-3ソフトバンク(23日、メットライフドーム)

 打撃好調のソフトバンク栗原が開幕から4試合連続安打をマークした。2番一塁で先発し、4点を追う3回1死一、二塁で高橋光のフォークを右中間に運ぶ2点適時二塁打を放った。

 一時2点差に迫った一打に「センターに打ちにいく気持ちでうまく打つことができた」とうなずき、工藤監督も「あそこでよく打ってくれた。勝負強くやってくれているし、それを続けてほしい」と目尻を下げた。6回の守備からは本職の捕手に入り、昨年7月27日のオリックス戦以来となるマスクをかぶった。

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