ソフトバンク連敗止めた!14安打で殴り合い制す 今宮が逆転弾、珍デビューの新人がプロ初勝利

西日本スポーツ

 ◆西武6-9ソフトバンク(24日、メットライフドーム)

 ソフトバンクが乱打戦を制し、連敗を「3」でストップした。

 初回から西武・今井に襲いかかり、バレンティンの犠飛と上林の3ランで一挙4得点。だが直後、石川が山川に3ランを浴び、すぐさま1点差とされた。

 石川は3回に山川の犠飛で追いつかれると、4回に金子の犠飛、スパンジェンバーグの適時打で2点を勝ち越され降板となった。

 それでも打線が再び奮起し、6回に連打から今宮が逆転3ラン。この回途中で今井を降板に追い込んだ。8回には上林が適時打。9回には甲斐のソロも出て突き放した。

 5回から登板したドラフト3位ルーキー津森が1回1/3を無失点でプロ初勝利。プロ初登板だった前回21日ロッテ戦では、最初の打者(井上)に満塁弾を浴びる史上初のデビューだった。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ