【動画あり】女子アナが絶叫! ソフトバンク本拠地の横の100m滑り台を滑ってみた

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは25日、本拠地ペイペイドームに隣接する娯楽施設「BOSS E・ZO(イーゾ) FUKUOKA」を報道陣に公開した。

 7月21日のオープン予定に先駆け、外壁に沿うチューブ型スライダー「すべZO」に潜入。TNCテレビ西日本の橋本真衣アナウンサーとともに、西スポがいち早く体験した。

 出発点は地上40メートルの高さ。そこから見る全長100メートルのコースは、吸い込まれそうな景色だ。橋本アナは「ちょっと緊張しますけど、楽しみたいと思います」と、こわごわスタート位置に。足元を覆う専用シートを敷いて滑るので、お尻や衣類が擦れる心配はない。

 そしてスタート。橋本アナは即、絶叫! 「ちょっと待って!」と、予想以上のスピード感に驚きを隠せない。

※アトラクション内の撮影は特別な許可を得ています。撮影協力:TNCテレビ西日本

 同時に「すごくよく景色が見える!」と、別の発見も。スタートから続く直線部分は天井が透明になっており、球場周辺の景色が一望できた。

 ゴール直前、スパイラル状になったコースに突入すると「わー、きれい! すごい」と橋本アナ。外の景色が見えなくなる代わりに、イルミネーションの演出が待っていた。

 スタートからゴールまで20秒足らず。所要時間は30秒程度と説明されていただけに「聞いていたより速いですよぉ」と最後まで興奮気味だった。

 利用には身長130センチ以上などの制限がある。料金は1000円(税込み)。このほか屋上に1人乗りのぶら下がり式レールコースター「つりZO」と、クライミングとボルダリングの「のぼZO」。計3種類のアトラクションは「絶景3兄弟」と総称される。

 また「teamLab Forest」はデジタルアート集団「チームラボ」が手掛ける空間。「捕まえて集める森」では、壁面や床に描き出された生物をスマホのアプリを使って捕まえる。

 「VーWorld AREA」は、いわばVR(仮想現実)ゲームセンター。乗り物や遊具も使ったさまざまなバーチャルコンテンツが楽しめた。

 当初は5月に開業予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていた。十分な換気や全館抗菌コート、閉館後の全館消毒などで感染防止を図る。事前予約チケットは7月1日に販売開始。アトラクションごとに料金は異なる。

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