ソフトバンク千賀1軍へ「次がラスト」 158キロ&ダル直伝の新球もテスト

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク2-1阪神(26日・タマスタ筑後)

 右前腕部違和感からの復帰を目指す千賀が26日のウエスタン・阪神戦に先発し、6回で83球を投げ2安打1失点と好投した。4回で66球を投げた前回から中5日でのマウンド。初回に2安打を浴びるなど1点を失ったが、2回以降は1人の走者も許さない完璧な投球だった。最後の打者となった板山には「スイッチを入れた」との言葉通り、直球はこの日最速の158キロを計測。ラストはフォークで空振り三振を奪った。

 ダルビッシュ(カブス)から教わったという140キロ台のシンカー系の新球も試した右腕は「筑後が合ってますね。1軍でこの投球をやりたい」と笑顔。「次が(2軍での)ラスト(登板)になると思うのでスイッチを強めに押していきたい」と次回登板に向けて意気込んだ。

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