よみがえった「秋山幸二VS渡辺久信」西武黄金期を支えた2人が1打席対決

西日本スポーツ

 ◆日めくりソフトバンク 誕生15周年

 ソフトバンク球団は今年15周年。球団がソフトバンクとなった2005年からの出来事を、過去の西日本スポーツ掲載記事で振り返ります。

 2009年6月28日の出来事は…。

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 敵地西武ドームでの試合前に、秋山幸二監督が西武・渡辺久信監督と始球式で“対決”した。西武ナインが1980年代のユニホームを着用する「ライオンズ・クラシック2009」の一環で行われ、主砲とエースでライオンズの黄金期を支えた2人が相まみえた。

 現役時代は、秋山監督がダイエーに移籍した94年から4シーズン対戦しており、33打数11安打の4本塁打と打ち込んだ。12年ぶりの“再戦”に「ストライクなら打つけど、ボールなら空振りだね」と、球団関係者に明かして右打席に入った。

 結果は、外角球を打ちにいこうとした秋山監督が左足を滑らせ、バットに当てるのが精いっぱい。三塁ファウルゾーンへのボテボテのゴロに終わり、照れ笑いを浮かべていた。

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