悪夢のサヨナラ負けでソフトバンク泥沼3連敗 同点9回に継投失敗

西日本スポーツ

 ◆西武4x-3ソフトバンク(28日、メットライフドーム)

 ソフトバンクがまたも終盤の失点で痛い星を落とした。

 連日の2番に入った柳田が2試合連続となる初回の一発で1点を先制。2回には栗原が2死満塁から2点適時打。この日も1、2番コンビで序盤にリードを奪った。

 もっとも先発・二保が2回に栗山の適時打で1点を返され、3回に1点差に迫られると、6回に山川にこの5戦5発目となる同点ソロ被弾。試合を振り出しに戻された。

 7回を嘉弥真、8回をモイネロでしのいだが、9回の泉が誤算。ストライクが入らず川越、スパンジェンバーグを歩かせると、源田の投前犠打を処理しての三塁送球も野選となり無死満塁。迎えた森に初球をサヨナラ打された。

 抑えの森も控えていたが、登板させることなく試合終了。試合終盤の逆転被弾で落とした26、27日に続きダメージの大きい負けとなった。西武6連戦は2勝4敗で開幕2カード連続の負け越し。借金3となった。

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