「勢いに乗る打ち方をされ、止まらないのは…」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆西武4x-3ソフトバンク(28日、メットライフドーム)

 -先発の二保が6回に同点ソロを被弾。

 本人に聞いたら、ツーシームということだった。初球だから少しもったいないかな、という話はした。でも、6回まで3失点で先発としてしっかり投げてくれた。ただ後ろ(リリーフ)が、今日もちょっとうまくいかなかったところがある。今日のような形で打たれるのではなく、攻めた形をとってほしいなと思う。それも話はしたい。

 -山川は6試合で5発。

 勢いに乗る打ち方をされ、止まらないというのは、打者の狙いとバッテリーが投げるボールが合いやすいところがあるから。それを崩すも乗せるもバッテリー。みんな一生懸命ミーティングで対策はしてくれているが、マウンドでなかなかその通りにできない。これが現状だと思う。

 -長谷川が欠場。

 カバーはしていたが、自打球が当たった右足も硬くなってきた部分もあった。試合に出られない状況ではなかったが、代打で準備してもらうことにした。

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