サッカー長友佑都が「菌トレ」大腸環境改善プロジェクト開始

西日本スポーツ

 森永乳業は29日オンラインで会見し、サッカー日本代表DF長友佑都(33)と「ビフィズス菌トレプロジェクト」を開始すると発表した。同社が半世紀研究してきたビフィズス菌の知見を活用して長友の大腸環境改善に取り組み、パフォーマンス向上につなげる。

 トルコからオンラインで会見に臨んだ長友は「長距離移動や連戦になるとおなかを壊すことが多々あった。さまざまな筋トレはしてきたけど大腸の“菌トレ”はやったことがない。腸内環境をしっかり整えればコンディションが改善され、パフォーマンスが上がると考えた」と経緯を説明した。長友は2022年のワールドカップ(W杯)を目指しており「2年後は(9月で)36歳になるので簡単な戦いではないが、僕自身どう変わるか楽しみ。これまで(W杯で)3大会全試合フル出場させてもらっているので、4大会目も全試合フル出場してゴールを決める目標を持って頑張りたい」と力強く宣言した。

 プロジェクトを通じて得た成果や長友の感想は同社の特設サイトで発信する予定。同社や長友が力を入れる食事や運動、心に関する取り組みの情報も届ける。

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