西武-オリックス戦で判定変更 オリックス西村監督は鬼の形相で猛抗議

西日本スポーツ

 ◆西武-オリックス(2日、メットライフドーム)

 7回のオリックスの攻撃で微妙な判定があった。

 2点リードの西武は平井が登板。オリックスは安打と犠打、失策で1死一、二塁とし、宗の二塁打で1点差。なおも二、三塁と攻めた。

 続く大城は初球スクイズ。一塁線で弾んだ打球を捕手・森が処理し、本塁突入してきた三塁走者・山足にタッチを試みたが、深谷球審は本塁セーフの判定。もっとも、その後、審判団が協議。責任審判の二塁・笠原塁審が、打球はファウル、1死二、三塁で1ストライクからプレー再開する旨をアナウンスした。

 無観客のため場内の反応はあるはずもないが、これに収まらなかったのがオリックス西村監督。本塁を指さしながら審判団に3分半、食い下がった。

 ただ判定は変わらず、同監督は煮え切らない顔でベンチへ。この後、大城はスクイズをファウルして追い込まれたが、最後は一ゴロの間に同点に追いついた。

 それでも西武は直後、森の二塁打で2点を勝ち越した。

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