J1鳥栖とバレー久光製薬を市が支援へ 施設使用料減免など支援総額数千万円

西日本スポーツ 荒木 達也

 佐賀県鳥栖市は2日、新型コロナウイルスの影響で運営に打撃を受けているスポーツチームへの支援案を発表した。サッカーJリーグ1部(J1)サガン鳥栖の施設使用料を減免し、ホームゲーム開催を支援する。

 サガン本拠地の駅前不動産スタジアムや練習場の北部グラウンドなどの施設使用料について、7月から来年1月分で1600万~1800万円を減免する見込み。

 ホームゲーム支援はサガンに加え、鳥栖市に拠点を置き、県内で試合を行うバレーボールVリーグ女子1部(V1)の久光製薬スプリングスも対象になる。支援総額は数千万円。市は2チームと協議して支援内容を決める。 (荒木達也)

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