好調ソフトバンク栗原の推進力 第1、第2打席で驚異の数字

西日本スポーツ

 ◆日本ハム9-8ソフトバンク(2日、札幌ドーム)

 打撃好調が続く栗原が4試合ぶりの2号2ランを放つなど攻守で躍動した。1番左翼で先発出場。1点差に迫られた2回2死二塁ではバーヘイゲンから2号2ランを放った。「すぐ追い込まれてしまったので何とか粘ろうと思った。2死ランナーなしから点を取れたのは大きいですね」と胸を張った。1点リード6回2死満塁では、代わったばかりの川原が近藤に左翼への大飛球を打たれたが、左手を目いっぱい伸ばして好捕した。この日は第1打席でも二塁打を放っており複数安打もマーク。快音を連発した23歳は、今季通算で第1打席の打率が4割5分5厘、第2打席は6割と驚異の数字を記録。早い段階で、相手投手を攻略する切り込み隊長として大きな存在感を示している。

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