「同じ打者に何本も打たれるのはちょっとね」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆日本ハム9-8ソフトバンク(2日、札幌ドーム)

 -バレンティンが2本塁打で、打線は点を取れた。

 打者は本当に粘り強く、四球を選んだり、バレンティンはいい形で2本出たり、理想的な点の取り方をしてくれた。

 -バンデンハークは5失点。

 前回のようにいかなかったのは、(前回が)力投したこともあって多少そういうところになる可能性もありましたんで。(味方が点を)取った後に取られるというのを少し抑えるだけで、ホームランを防ぐこともできたと思いますし。まあ、同じバッターに何本も打たれるというのはちょっとね。僕らも考えていかないといけない。

 -岩崎が2死満塁のピンチを招き降板。

 2アウトを取ってからなんでね。そこまでは非常に良かったし、気持ちが出ている投球が見えた。それを続けられるなら十分上(1軍)で通用すると思います。

 -栗原は好調を維持。

 ボールの力のある投手からいきなりツーベースが出ると、バッターもいけるぞ、という気持ちになる。1番としての働きは素晴らしいものがある。それを3点につなげられたし、攻撃陣は言うことない。

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