ソフトバンクが59年ぶりに球団記録を更新した特別な年 秋山監督「楽しく華やかな球宴に」

西日本スポーツ

 ◆日めくりソフトバンク 誕生15周年

 ソフトバンク球団は今年15周年。球団がソフトバンクとなった2005年からの出来事を、過去の西日本スポーツ掲載記事で振り返ります。

 2011年7月4日の出来事は…。

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 首位を快走するチームの勢いがそのまま表れた。球宴に出場する監督推薦メンバーが発表され、ファン投票、選手間投票と合わせて計10人の大量選出。過去最多だった52年の9人を上回り59年ぶりに球団記録を更新した。

 既に出場を決めていた森福允彦馬原孝浩松田宣浩川崎宗則小久保裕紀本多雄一内川聖一に加え新たに選ばれたのは杉内俊哉和田毅、摂津正。遠征先で会見に臨んだ秋山幸二監督は「ここまで(首位で)やってきた結果。監督としてはうれしい限り」と素直に喜んだ。

 東日本大震災が発生した年の特別な舞台。第3戦は被災地の仙台で組まれており、前年リーグ優勝チームの監督として全パの指揮を執る秋山監督は「野球を通じて日本を元気にする、楽しく華やかな球宴になればいい」と決意を新たにした。

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