ソフトバンク今宮、史上初の「20代で300犠打」 所要試合数もスピード記録

西日本スポーツ

 ◆日本ハム-ソフトバンク(3日、札幌ドーム)

 ソフトバンクの今宮が史上7人目となる通算300犠打を達成した。

 6回無死一塁。1ボールから有原の2球目ストレートを投前に転がして成功させた。

 プロ11年目の今宮は通算1067試合目での到達で、1995年川相(巨人)の910試合に次いでスピード2位。20代での達成は史上初だ。

 なお300犠打は現役最多。初犠打は2012年4月29日のロッテ5回戦(当時QVCマリン、現ZOZOマリン)。

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