ソフトバンク・サファテがチーム合流「2週間で実戦いける」いきなりブルペン入り

西日本スポーツ

 家庭の事情で米国に一時帰国していた福岡ソフトバンクのデニス・サファテ投手(39)が4日、チームに合流した。福岡県筑後市のファーム施設で練習に参加すると、初日からブルペンに入り、捕手を座らせて28球を投げるなどコンディションの良さをみせた。

 久しぶりにチームメートやスタッフと再会した右腕は日本語を交えてあいさつし再会を喜び合った。「チームを早く助けられるように準備したい。体の状態はすごくいいし、2週間あれば試合に投げられると思う。1軍に呼ばれるよう頑張りたい」と笑みを浮かべた。

 サファテは4月末に帰国し、現地ではトレーニングを継続。ブルペンにも6、7度入ったという。6月19日に来日し成田空港に到着。21日に福岡の自宅へ戻った。日本野球機構(NPB)のガイドラインに従い、約2週間、自宅で外出自粛の生活を過ごしていた。出入国時には新型コロナウイルスのPCR検査を受け、ともに陰性だった。

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