ソフトバンク甲斐を使わず2連勝 大勝で今季初のカード勝ち越し

西日本スポーツ

 ◆日本ハム3-8ソフトバンク(4日、札幌ドーム)

 ソフトバンクは投打がかみ合い、9日ぶりの連勝。この6連戦は1試合を残し、今季初のカード勝ち越しを決めた。

 初回に今宮のソロで先制。さらに好調バレンティンの適時二塁打と長谷川の適時打で、日本ハム先発・加藤から3点を先取した。3回には柳田、バレンティンの連打から相手の“適時”失策で2点を加えた。

 序盤の大量援護を背に先発・和田が好投。2試合連続スタメンマスクの高谷との今季初バッテリーで、6回まで無安打。7回までわずか79球で無失点に抑えた。

 7点リードの8回も続投したが3連打で無死満塁のピンチを招いて降板。津森、嘉弥真が後続を断てず、モイネロまで投入して乗り切った。

 5点リードの最終回に守護神・森を投入。先頭の渡辺に安打を許したものの、後続を断って試合を締めくくった。高谷は2試合連続のフル出場で、甲斐は2試合連続で出場機会なし。日本ハムは反撃が遅かった。

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