消化不良の鳥栖「警戒しすぎた」 交代5枠使い切るもチグハグ

西日本スポーツ

 ◆明治安田生命J1第2節 大分2-0鳥栖(4日、昭和電工ドーム大分)

 鳥栖は消化不良のまま再開初戦も零封負けを喫した。

 前半は今季掲げるパスをつなぐ攻撃で押し込んだが、金明輝監督は「相手のウイングバックを警戒しすぎて(守備が)下がりすぎた」と不満げ。後半に運動量のある林を投入するなど5枚の交代枠を全て使って前線からのプレスを仕掛けたが、攻撃が機能しなくなった。2月の公式戦2試合に続き、今季まだゴールがない。原川は「ボールは持てても、どこでスピードを上げるのか、統一感が足りない」と反省した。

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