初安打がプロ1号のソフトバンク九鬼 池田高でセンバツ優勝の父に語っていた覚悟

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの九鬼隆平捕手(21)が5日の日本ハム戦(札幌ドーム)に、プロ4年目で初のスタメンマスクで出場。3回にプロ初安打となる初本塁打を放った。

   ◇   ◇   ◇

 九鬼の父義典さん(50)もプロ1号を放った活躍を喜んだ。

 大阪の自宅で家族とともにテレビ観戦。徳島・池田高で春の甲子園優勝経験がある義典さんは「内角の厳しいボールに体をくるっと回して、うまく打った」と技術的な角度から振り返った。

 年始に帰省した際に「もう4年目。ゆっくりしていられる年数じゃない。今年が勝負の年」と口にしていたといい、捕手としてスタメンデビューも飾った息子に「いずれは正捕手としてチームの顔になれるよう頑張ってほしい」と期待を込めた。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ