ソフトバンク千賀 復帰戦で自己最速タイ161キロもいきなり失点

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-楽天(7日、ペイペイドーム)

 戦列復帰したソフトバンク・千賀が初回、いきなり自己最速タイの161キロをマークした。

 先頭・茂木への初球から159キロ。1ボール2ストライクからの4球目、ファウルさせた外角高めで161キロを計測した。

 茂木を全球ストレートで見逃し三振に抑え、鈴木大には左前打。ブラッシュをスライダーで空振り三振に仕留めたが、浅村への四球で一、二塁とすると、島内に155キロを中越えの2点二塁打とされ、先制を許した。

 千賀は昨年3月29日の開幕戦でも161キロをマーク。日本球界最速は大谷翔平(日本ハム)が2016年10月16日のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで記録した165キロ。

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