雨巧者の荒尾が今節初白星 小林啓二杯 【山陽】

西日本スポーツ

 山陽オートのG2小林啓二杯「第4回山陽王座防衛戦」は10日、準々決勝戦を行った。全て湿走路だが、本格的に降りだした3Rからは完全な雨走路で争った。最終12Rの準々決勝戦Aは、オート界屈指の雨巧者荒尾聡が試走から好気配。本走も外々を使って番手を上げると、最終回に逃げ粘る根本将人をとらえて今節初白星を挙げた。他の同Aは、角南一如、西村龍太郎、東小野正道が1着で準決入りを決めた。4日目は、9~12Rで準決勝戦。10Rは浦田が的確にさばくとみて本命に推す。

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