萩原、吉川、今垣が準優1号艇 全国ボートレース甲子園 【三国】

西日本スポーツ

 47都道府県の出身者を集めた三国ボート(福井県)のG2「第2回全国ボートレース甲子園」は11日、二代目覇者への第二関門の準優を争う。準優1枠を手にしたのは福井代表の萩原秀人、兵庫代表の吉川元浩、石川代表の今垣光太郎で、三国をホームにする萩原と今垣が地の利を最大限に生かした形に。しかし、出そろったベスト18は全員がA1級で、そのうち14人がSGウイナーという歴戦の猛者ぞろい。さながら甲子園の常連校同士の好カードばかりで大激戦の様相。郷土の誇りと決勝戦への切符を懸けて、熱いバトルを展開する。

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